2022/11/08 (最終更新日: 2022/11/08)

オンライン展示会の出展に
掛かる費用はどれぐらい?
無料で出展する方法は?

コラムをご覧の皆さん、こんにちは!
はじめまして、エネワールドの岡田です。

このコラムを読んでいる方は、少なからずオンライン展示会への出展にご興味があるのではないでしょうか。
中にはまだ「オンライン展示会に出展するメリットがよくわからない!」という方や「どのくらいの費用が掛かるの?」と気になっているの方がいるのでは?
ここでは訪問してくださった皆様の、オンライン展示会に対する様々な疑問についてお答えしたいと思います!
ぜひ最後まで読んでいってください

目次
  1. オンライン展示会に出展するメリット
  2. オンライン展示会へ出展する際に注意すべき点
  3. オンライン展示会の出展費用の相場
  4. 無料で始められるオンライン展示会サイトとは

オンライン展示会に出展するメリット

まず最初に、リアル展示会と比較した時にオンライン展示会にはどんなメリットがあるのか
主なメリットを4つ、一緒に見ていきましょう!

実は私もまだまだオンライン展示会については勉強中で。
ROBOX先輩ならいつも冷静沈着に、どんな質問にも答えてくれるみたいなので
色々聞いてみたいんですけど、今日はROBOX先輩いるかな…
ハロー
うわ、びっくりした。後ろにいたんですね。
はじめまして、ROBOX先輩。岡田です。
はじめまして。OKADA!
(呼び方…。。。)先輩!オンライン展示会について色々聞きたいんですけど、
リアル展示会じゃなくてオンライン展示会を選んで出展するメリットってなんですか?
なんとなーくわかるんですけど、できれば勉強中の私にもわかりやすく教えてもらえると嬉しいです。
主なメリット4つ、教えます。
OKADAも皆さんに教えてあげてください。
「人に教る」ことが一番身になる勉強法。
了解です、ROBOX先輩。
よろしくおねがいします!(先輩風吹かしてらっしゃる?)

メリットその① オンライン展示会は場所や時間に縛られない

オンライン展示会を利用するメリットの一つは、場所や時間による制限を自由に創ることができることです。
つまり、制限がない展示会を創ると「全国の幅広い層にいつでも見てもらうことができる」ということです。

皆さんが展示会に出展する理由に例えば「提供する自社製品の認知度を上げたい!」「色んな人に買ってもらいたい!」という思いがあると思います。 リアルの展示会では場所にも時間にも制限が掛かり、「展示会に行きたいけど、都合がつかないから行けないよ…」という方も出てきます。
これは出展者にとっても来場者にとっても、お互いにとって望ましくないことですよね。

でも、オンライン展示会なら場所や時間に縛られないため極端な話、世界中の方、更にお時間の都合がつきにくい方まで、とっても広くアプローチをかけることが可能なんです!
もちろん、天候に左右されることもありません。

メリットその② 流行病などによる影響を受けずにマーケティング活動ができる。

コロナ感染症が流行してからというもの、対面で何かをすることが困難になるケースがたくさんありました。リアル展示会も例外ではありません。
そんなコロナ感染症などの影響を受けずに開催することができるのが、オンライン展示会のいいところ。
感染症対策について考える必要もなく、感染症のため出展者や来場者が来てくれるか不安で開催できない!という事も起こらないため、安心して出展への準備を進めることができます。

メリットその③ アクセスログの分析やアンケートのデータ収集が簡単

データの集積や分析が簡単に行えることも、オンライン展示会の大きなメリットの一つと言えます。
どの時間帯にどのくらい来場者がいるのか、どのような業種の方が興味を持っているのか、などの情報を簡単に収集し、 エクセルなどに打ち直さなくてもデータ利用できることがオンライン展示会のいいところです。
また、アンケートも簡単に作成、案内することができ、使い方によってはお客様の声を製品や営業活動の改善にスピーディに反映させることも可能です!
利用するオンライン展示会によってこれらの機能が使えるのか、またお金がいるかどうかも違いますので、利用できる機能については要チェックです。

メリットその④ 展示スペースや印刷代等の費用が掛からない

リアル展示会では出展するスペースを借りる費用や、ブースの設営費用が掛かります。それに加え、 人件費であったり、パンフレットやチラシ等配布物に対する印刷代であったりと、気が付くと結構なコストが掛かることに…なんてことも少なくありません。

一方オンライン展示会では、人件費や印刷コストが少なくて済むため、非常に安価に出展することができます!
宣伝にはオンラインカタログや動画、WEB広告などが利用できますので、削減できた分の費用は研究開発に回すのもいいのではないでしょうか。

ROBOX先輩の説明わかりやすかったー。
先輩から皆さんにお伝えするのがよかったんじゃないですか?
さっきも言いましたが、教えることが一番の勉強法。
へぇ…なるほど。
メリットはわかりました。でも、メリットばかりではないですよね?
出展するオンライン展示会を選ぶ時には何に注意すればいいんでしょう?
OKADA。主な注意点は3つです。
注意点についてROBOX先輩から教わってきます!
皆さんには私からお伝えしますね!

オンライン展示会へ出展する際に注意すべき点

オンライン展示会への出展に対して、メリットを述べるだけでは皆様の検討材料としては不十分なのではないかなと思います。
ここでは、注意すべきところにもしっかり目を向けて、皆さんと一緒に確認していきたいと思います。ここでの注意点は3つです。

注意するべき点 その① 集客に工夫が必要

オンラインではリアル展示会のように、ブースの入り口に立って人を呼び込むような営業(PUSH型)ができません。
結果的に、待ちの営業(PULL型)になってしまいますので、集客に工夫が必要です。
オンライン展示会における集客は、皆さんのアイデアや腕の見せ所という見方もできますね。

注意するべき点 その② 展示会の開催期間に注意

オンライン展示会は主催者が開催期間を自由に設定することができます。開催期間は短期のものから長期のものまで様々です。
目的や重視するポイントによって開催期間が長いほうがいいのか短いほうがいいのかを決めてから、どのオンライン展示会に出展するのか検討することをおすすめします。
「え!いつのまにか開催期間が終わってる!」というような悲しい失敗を未然に防ぐためにも、展示会の開催期間には注意しましょう!

注意するべき点 その③ 費用は出展する展示会プラットフォームによって様々

リアル展示会と比較したとき、ほとんどの場合でオンライン展示会は出展コストの削減になりますが、プラットフォームの種類や独自開発する場合などオンライン展示会の形式も様々。
サービスを利用する場合、利用できる機能も異なってきたり、課金が必要だったりします。
開発する場合、自由度は高いですが、機能をつけすぎてしまい思いのほか費用が掛かってしまう場合があります。
費用面は特に様々な形態があるため、要チェックポイントです!

説明ちゃんとできてます。
(満足そうな顔)
おぉ…。ROBOX先輩に褒めてもらえると嬉しいですね。
先輩のおかげでメリットも注意すべきところもわかりました。
でも、肝心の費用についてもっと詳しく知りたいなって思うんですけど。
オンライン展示会出展にご興味のある皆さんにとってはすごく気になるところかなって。
では、具体的な例から相場を見てみましょう。

オンライン展示会の出展費用の相場

オンライン展示会への出展の相場は、オンライン展示会に出展する際の実例とあわせて、一緒にご紹介したいと思います!

実際のオンライン展示会への出展費用

  • A社: 1ブース当たり5万5千円(非常にシンプルな機能)
  • M社: 基本使用料50万円、月額使用料10万円(同社開催イベントに限定。各種プランあり)
  • S社: パッケージプラン198万円~(機能が充実)

注意すべき点で費用について触れた際に「出展費用はオンライン展示会の形式は様々」とお伝えしましたが、実際にはプラットフォーム型と開発型があります。

プラットフォーム型

企業が用意したプラットフォーム上に、自社のブースを出展する形式です。
ITに関する専門的な知識がなくても比較的簡単に出展することが出来ます。
一方で、表現方法や利用出来る機能はプラットフォームよって千差万別。
出展を検討する際は、目的や予算感にあったプラットフォームを選ぶようにしましょう!
オンライン展示会に気軽に出展したい方や、システム開発のことはわからない…という方には、プラットフォーム型を利用することをおすすめします。

開発型

システムを自社で開発し、オンライン展示会を自ら主催する形式です。
自社のサービスに特化した機能を追加したり、メタバースやVRなど最先端の表現を取り入れることができたりと、自由度が高いことが特徴。
しかし当然ながらシステム開発に関する知識が必要になりますし、機能のボリュームに応じた開発期間とシステム開発費用が発生します。
成功すればリターンは大きいですが、それ相応のリスクも…。
資金が十分あり、出展ブースの見せ方や機能に強いこだわりがある方は、開発型に挑戦するのもいいかもしれません。

以上を踏まえ、オンライン展示会への出展費用の相場は

  • プラットフォーム型 5万円~200万円程度
  • 開発型 300万円~

だと言えそうです。

こだわったコンテンツを制作したい場合や、成果報酬型のオンライン展示会では、ここにさらにコストが掛かってくる形になっています。
オンライン展示会サイトによって利用できるプランや機能が異なってくるので、オンライン展示会をどういった理由でどのように利用したいのか、 オンライン展示会に掛けられる費用はどれぐらいなのかをしっかり整理して、出展するオンライン展示会を選ぶといいかもしれません。

では、費用の相場がわかりました。
ということで次は皆さんが気になっている、オンライン展示会に無料で出展する方法があるのかどうか。
ここまで一緒に見てくださっている皆さんに大きな声で言わせてください。

オンライン展示会は無料で始めることができます!

無料で始められるオンライン展示会サイトとは

結論から言うと、弊社の運営するオンライン展示会「NETEX」なら完全無料から出展することができます!

「どうして無料で出展できるの?怪しくない?」「絶対どこかで費用が発生するでしょ。」
皆様の中には、こういった疑問を抱いた方もいるのではないでしょうか。
安心して皆さんにご利用いただくために、NETEXが無料で出展できる理由をご紹介したいと思います。

その理由は、収益モデルにあります。
NETEXは、出展ブースの使用料や保守費用などを収益のモデルとしたオンライン展示会ではなく、

  • プランアップ
  • 動画・画像の制作
  • 広告

この3つで構成された収益のモデルとなっているからです。
オンライン展示会への出展に興味がある。
でもまだどういった仕組みなのかわからないしオンライン展示会の効果を知りたいから、お試ししてみたい!という方はぜひNETEXを利用してみてください。

また、皆さんのオンライン展示会出展への検討材料として、先ほど皆さんと一緒に確認した3つの注意点に関してNETEXではどのように対応しているのか、こちらであわせてご紹介したいと思います。

①集客に工夫が必要

カスタマイズ性が高くオリジナリティの出しやすい展示ブースのページや、動画を活用した直感的で判りやすい製品の訴求、訪問者とのリアルタイムチャットなど集客アップの様々な仕組みをご用意しています!

②展示会の開催期間に注意

NETEXのオンライン展示会は、365日、年中無休で開催しています。
いつでもあなたの製品やサービスを訪問したお客様に伝えることが出来るのでビジネスチャンスを逃しません。

③費用は出展する展示会プラットフォームによって様々

NETEXは完全無料でご出展いただけます。
訪問者の傾向分析やアフターフォローなど、より高度な機能を利用したい方向けには有料プランのご用意もあります。

いかがでしたか?
オンライン展示会出展にご興味のある皆様の不安を、少しでも取り除くお手伝いができていればいいなと思います。

この記事を最後まで読んでくださったそこのあなた。
無料で出展できるオンライン展示会、NETEXでお気軽にオンライン展示会デビューしてみませんか?
NETEXは皆様の出展を全力でサポートさせていただきます!

ROBOX先輩って、本当にロボットなんですか?
すごく表情豊かですよね。
そうですか?(不思議そうな顔)
ぼくはロボットです。
まんざらでもない顔とか、満足そうな顔とか。
今も不思議そうな顔だし、結構わかりやすい表情してるなって思いました。
ついでに気になってたので聞くんですけど、
どうして先輩から皆さんにお伝えすることがなかったのか教えてもらえませんか?
勉強のためって言ってましたけど、面倒だったんですか?
私からお伝えすると、感情のないつまらない文章になるからです。
OKADAのほうがよっぽど人間らしいでしょ。
そうなんですか?
意外と表情豊かだし、大丈夫だと思いますけどね…
(それより、「人間らしい」って…?)
※岡田は人間です